2010/10/24 トピックス

まつりは日々のコミュニケーションの集大成であるべきである。

こんにちは。東朋子です。

尼崎のお祭りに行って来ました。
ごめんなさい。
実行委員会でありながら、ほとんど手伝えてません(笑)

実働ではね。

実は、協賛企業の皆さんのお送りしている書類のフォーマットは
東が作りました。
全部ね。
でも、コアメンバーの方は、それを表明してくれないので
ちゃんと言っておきます。
私、動きましたよ。ちゃんと。

イベントとかまつりとか、そういうものって
汗のかき方で、評価が変わるようです。
要するに、目立つように汗をかくほうが
評価が高くなる。

実際は、そうではないのにね。

私は、事務局の方であったり、
「なんでおまつりのお金を出さなくなったの!」と責められてたり
そういう人たちが、関係各所の皆さんを
うまくまとめてくれたおかげで、実行できていると思っています。
もちろん、私自身も、それなりに時間をかけたのですが、
そういう目に見えない活動は、やってないことに
なってしまう。

まつりはね。
日々のコミュニケーションの集大成だと思うのです。

参加者だけじゃなくて、表でも陰ででも動いている人が
いることをクローズにするようなまつりは
実は表面的で、まつりじゃないのだと思うのです。

事実、参画者減ってるでしょ?

一般的にですよ。一般論で言いますと
年々、回を重ねるたびに、協力者や参画者って
増えてくるはずなんです。
いいものは積み重ねていけば、その蓄積である意味自動的に
動く部分もあって、楽になるし、かつ、お手伝いしてくれる人も
増えるもんなんです。

こみさぽの事業はそうです。
うちが変わっているのかもしれませんが、
どんどん増えてます。関わる人。

例えば、CUA。
今から言われてます。
「いつやるの?」「手伝わせてよ!」って。
そういうもんです。

お手伝いする人が減っている原因を真摯に受け止めて
自身に問いただす勇気が必要ですよね。

まつりは日々のコミュニケーションの集大成なんです。
どこで、その縁を断絶したのかを反芻することにこそ
意味があると思います。
そうでなければ、結局費用ばかりがかかってしまう。

まつりを存続したいと思うなら、
「巻き込む方法」を確立しなくちゃね。

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