2011/04/30 トピックス

被災地支援1日め(東北道ボランティアインフォメーション)

こんばんは。東朋子です。4月29日午前11時に尼崎から出発しようとして、渋滞に巻き込まれ、茨木まで電車移動して、関西脱出。

仙台の到着は、4月30日午前2時30分。
現地のご配慮で、深夜着で野宿は危険だと思って下さったのか、宿の手配をして下さった。

14時間かけてたどり着いた仙台ですが、まっくらでなにがなにやらわからず、とにかくクタクタになりながら、たどり着いた感だった。

で、ばたりと休んで、朝5時30分起床。

東北道ボランティアセンターに向かう。
石谷と田上が作ってくれた大型地図の意味がなんとなくわかった一日だった。
小林次長が大変フレンドリーに受け入れて下さったので、本当に本当に活動しやすく「ずっといる人みたい」と言われるくらい、とけ込んでしまった。
迷惑かもしれないけど(笑)

情報を収集すること。
それを確実に更新していくこと。
多くのボランティアのみなさんが、代わる代わる来られるので、できるだけ分かりやすく情報共有できるようにすること。

間合いをはかりながら、でも、しっかりと人間関係を構築していくこみさぽメンバーは、水を得た魚だ。

小林次長は
「報道で、ボランティアニーズは充足しているとよく言われている。しかし、決してボランティアが必要なくなったというわけではない。そこを間違えてはいけない。ボランティアが十分に満ち足りていると勘違いされて困っている。一日に対応できるニーズにはもちろん限界がある。今、把握できているニーズに対応できるメニューが売り切れたということだから、ボランティアが必要ないわけではない。」と。

また「市民交流でもかまわないので、避難所を一度みてみてもいいと思う。」とも。

もちろん、マナーを守ってだし、こんなGW中なんて時に、わさっと押し寄せたら、渋滞も起こるし、生活道路への影響もでてきてしまう。
避難所は、現在、みなさんの仮の住まいである。
人のおうちに入るときには、勝手に入らないのは当たり前である。そのあたりにマナーができていれば、大丈夫だそうだ。

そして、これから先、とても大切なこととして、
まだらになってしまった家にコミュニティを再生すること
なのだそうだ。
多くの家が流され、家族がこの地を離れたこれから、
また新たに創世されるであろうコミュニティの構築が重要なのだそうだ。

また、明日の活動につづく・・・・

追伸)午後から、コムサロンの有元君と合流した。久しぶりだわ~と一緒に活動している。長い月日が流れたもんだわ。

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